ハロウィンの時期になると、Google検索のロゴが特別なイラストやミニゲームに変わることがあります。
こうした「Google Doodle(グーグルドゥードゥル)」には、公開当日だけでなく後からアーカイブで遊べるハロウィン作品もあります。
とくに人気なのは、魔法学校の猫「モモ」が活躍するアクションゲームや、世界中のプレイヤーとチームで競う対戦ゲームです。
ここでは、歴代の代表的なハロウィンGoogleゲームの内容と、迷わず遊ぶための探し方を紹介します。
Googleのハロウィンゲームはどこで遊べる?基本の探し方
過去のハロウィンゲームを探すときは、GoogleのDoodleアーカイブを利用します。
検索窓に「Google Doodles ハロウィン」または「Google Halloween Doodle」と入力し、公式のDoodleページを開く方法が分かりやすいでしょう。
アーカイブ内では、公開年やテーマごとに作品を探せます。
ゲーム形式のDoodleには再生ボタンが表示されるため、イラストだけのDoodleと区別できます。
目的の作品名が分かっている場合は、「Magic Cat Academy Google Doodle」のように英語名を加えて検索すると見つけやすくなります。
遊ぶ前に確認したい環境
- パソコンではGoogle Chrome、Microsoft Edge、Safariなどの最新版を使う
- マウス操作のゲームは、スマートフォンよりパソコンのほうが線を描きやすい
- スマートフォンでは画面を横向きにすると、ゲーム画面が見やすい場合がある
- 音が出る作品が多いため、公共の場所ではイヤホンを用意する
古い端末やブラウザでは読み込みに時間がかかることがあります。
画面が止まった場合は、タブを再読み込みし、広告ブロック機能や省電力モードを一時的に見直してみてください。
歴代人気作1:魔法の線で戦う「Magic Cat Academy」
ハロウィンGoogleゲームの定番として知られるのが、「Magic Cat Academy」です。
プレイヤーは魔法学校の猫・モモを操作し、次々に現れる幽霊を退治します。
敵の頭上に表示される記号と同じ形を、マウスや指で素早く描くのが基本ルールです。
たとえば、横線なら左から右へ、三角形なら角をつなぐように描きます。
記号を正確に完成させると魔法が発動し、幽霊を倒せます。
複数の幽霊が出たときは、画面の端に近い敵や、先にモモへ近づいている敵から処理すると失敗を減らせます。
クリアしやすくなる操作のコツ
- 線は大きく描きすぎず、記号の近くで短く入力する
- 複雑な記号を描く前に、画面上の敵の数を確認する
- 同じ記号の敵が並んでいる場合は、1回ずつ確実に描く
- スマートフォンでは指先で画面を隠しやすいため、記号より少し下から描き始める
シリーズには、舞台を海中へ移した続編もあります。
基本操作は同じですが、敵の種類や出現パターンが増えるため、最初の作品を遊んでから挑戦するとルールを理解しやすくなります。
歴代人気作2:チーム戦が楽しい「Great Ghoul Duel」
「Great Ghoul Duel」は、幽霊をテーマにしたオンライン対戦型のハロウィンゲームです。
プレイヤーは緑または紫のチームに分かれ、マップ上にある炎を集めて自陣へ運びます。
一定時間内に多くの炎を持ち帰ったチームが有利になる仕組みです。
この作品の特徴は、炎を集めるだけでは勝ちにくい点です。
相手チームのプレイヤーに近づくと、相手が運んでいる炎を奪えることがあります。
反対に、自分がたくさん炎を抱えた状態で相手に接触すると、一度に失う可能性もあります。
対戦で意識したい動き方
開始直後は、中央付近の炎を少量ずつ集めて自陣へ戻ると安全です。
炎を10個以上ため込んで遠回りするより、3~5個程度でこまめに持ち帰るほうが、奪われたときの損失を抑えられます。
終盤は得点差を確認し、勝っている側なら無理に敵陣へ入らず、自陣近くの炎を守る動きも有効です。
なお、オンライン要素を含む過去のゲームは、公開時と同じ対戦環境で遊べない場合があります。
その場合でも、Doodleアーカイブの紹介ページで作品内容やイラストを確認できることがあります。
まとめ
Googleのハロウィンゲームは、検索画面の遊び心から生まれた短時間で遊べる作品です。
まずはDoodleアーカイブで「Magic Cat Academy」を探し、マウスまたは指で記号を描く操作を試してみましょう。
さらにチーム対戦型の「Great Ghoul Duel」も確認すると、Googleが公開してきたハロウィンDoodleの幅広さを楽しめます。
ハロウィン当日はもちろん、10分ほどの休憩時間や家族・友人との話題づくりにもぴったりです。
気になる作品を見つけたら、ゲーム画面の再生ボタンから実際にプレイしてみてください。



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