母の日はいつまであげる?割り切れない方への対処方も紹介

母の日いつまであげる 春(3月〜5月)
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母の日にプレゼントを贈る際、たとえば、プレゼントを渡しても、何かふとしたきっかけでトラブルが起きたりすることはあると思います。

お母さんがそのプレゼントを全く喜んでいない雰囲気を出していることを感じたり、「母の日のプレゼントはいつまで贈るものなんだろう?」という疑問が湧いてくることは、よくあることです。

はたして、母の日のプレゼントを贈るのはいつまでという決まりはあるのでしょうか?

また、実母と義母では、考え方も違ってくると思います。

今回は、この疑問について解説します。

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母の日はいつまであげるのか

まずは実母と義母を分けずに基本的な考え方を理解しておきましょう。

結論から言うと、母の日にプレゼントを贈り続けるのは基本です。

結婚して義理のお母さんができた場合や、子供が生まれて母親が祖母になった場合でも、母の日にプレゼントを贈り続けるのが良いでしょう。

義母や祖母にもプレゼントを贈ってもいいですが、母親には贈り続けるべきだと思います。

また、母の日にプレゼントを贈るのは一年に一回だけですが、将来的には限られた回数しかプレゼントを贈れないということに気づかされます。

そのため、「いつまで?」と考えるよりも、「いつまでも」母の日に会ってプレゼントを贈ることを心から思えるようになるべきです。

もし母親が亡くなってしまった場合、プレゼントを直接手渡すことができなくなってしまいます。

つまり、母の日にプレゼントを贈り続けるのは、いつまでも続けるべきことなのです。

これをまずは基本としておきましょう。

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義母にはいつまでプレゼントをあげるか

義母の場合は実母と違って、もっと悩みは複雑になるでしょう。

義母は血縁関係がなくても、夫の母親であり、夫を産んでくれた人であるため、感謝の気持ちを込めて母の日にプレゼントを贈るのは、嫁として当然のこととされています。

しかし、このような理想的な関係が実現するのは難しいことがあります。

実際、実の母親であっても上手くいかないことは多々ありますし、義母との関係はそれ以上に複雑になることがめずらしくありません。

義母に対する感謝の気持ちが消えてしまうこともありますよね。

このような場合、「義母に母の日にプレゼントなんて嫌だ!やめたい!あげたくない!」という悩みを抱えてしまうことでしょう。

また、「いつまでもあげないとダメなイベントなの?」という疑問も生じます。

私の場合は、まずは子供が小学校に入学するまで!プレゼントを続けることに決めました。

子供がまだ小さい時は、義母も子供の行事に関わることが多いため、その時期までは、母の日にプレゼントを贈ることで、嫌な思いをせずに済ませることができると思います。

子供のイベントがなくなってきたときに、やめたいと思えば、きっぱりとやめることができます。

強制する必要はありません。

母の日のプレゼントを義母に贈ることは、感謝の気持ちがなければ、あなた自身が苦痛を感じるだけです。

まずは、5年間だけ、我慢してプレゼントを続けることをお勧めします。

お子様がいらっしゃらないご家庭でも、最初の5年を区切りにするとよいと思います。

期間はご自分で決めれば、それが正解です。

その後は、自分自身の気持ちに従って、続けるかどうかを決めることができます。

義母が亡くなるまで、永遠に続けなければならないわけではありません。

現実的には、理想と現実は異なるものである!と割り切った方が楽になれます。

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割り切れない方への対処法

そうはいっても、なかなか割り切れない方も多数いらっしゃると思います。

実際に私が母の日に行っている方法をご紹介します。

「いつまであげればいいんだろう?」などと考えずに、型を決めてしまうのがおすすめです。

それによってストレスを回避する事ができます。

プレゼントはお花で、金額も決めておく

プレゼントはカーネーションだけで充分です。

それと予算も決めておきましょう。

あとは花キューピットなどの通販で、注文して完結です。

メッセージなどは送った方が良いとおもったら添えてみましょう。

義母の場合は、夫に丸投げ

義母への母の日ギフトに関しては、あなたが何も干渉せず、夫に一任することも一つの選択肢です。

選択肢と書きましたが、これを行うべき!と私は考えますし、実際に行っています。

ただし、その前に旦那さんと2人で話し合う時間を作り、母の日プレゼントをあげていたかどうか確認してみましょう。

母の日は気持ちが大切ですから、高価な贈り物は必要ないと思います。

さらに、以下のようなコミュニケーションも有効です。

まず、「お義母さんを尊敬する気持ちはもちろんあるけど、お義母さんはあくまであなたのお母さん」という旨を伝えましょう。

さらに「お義母さんへの母の日プレゼントに関しては、あなたに一任させてほしい」と伝えることで、夫が自分の責任で母の日ギフトを準備することができます。

最後に、夫婦としてお互いを信頼する気持ちがあれば、新しい解決策が生まれることもあります。

母の日ギフトに限らず、コミュニケーションを大切にし、相手を理解する努力をしていきましょう。

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母の日はいつまであげるか まとめ

今回は、母の日のプレゼントについて、いつまで渡すべきか解説しました。

様々なシチュエーションを想定しながら、最後にまとめると、母の日のプレゼントは基本的に「いつまでもずっと」渡したいものであり、時には親や配偶者との話し合いが必要になるでしょう。

個人的には、お互いを思いやる気持ちがあるからこそ、プレゼントを渡す意義があると思います。

母の日プレゼントに関する悩みや疑問は、たくさん生じるものです。

ですから、自分が抱えている不安や悩みを相手に伝えることで、大切なことに気づけるかもしれません。

母の日のプレゼントをどのような方法で、いつまで贈るのかは、あなたが考えるべきことです。

あなたが決めた事が正解なので、他の人に何を言われても気にする必要はありません!

プレゼントを贈ることによって、お互いが幸せになることを願っています。

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