母の日にハンカチはだめなの!?母の日にプレゼントしてはいけないものとは?

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この記事では母の日にハンカチを贈ってはダメな理由とハンカチ以外で母の日にプレゼントしてはいけないものをご紹介します。

母の日に贈るプレゼント、もう決めましたか?

お店で選ぶ場合、手頃な価格のハンカチなどを選ぶことが多いかもしれません。母親の喜ぶ顔を想像しながら、わくわくしてしまいますね。

しかし、プレゼントについて考えると、

・毎年同じものを贈っていたので、今年は違うものを選ぼうかな?
・ハンカチは贈ってはいけないものに含まれると聞いたことがあるけれど、本当?

と思う人もいるかもしれません。

そこで、この記事では以下のことについて紹介します。

・母の日にハンカチを贈るのは適切なのか?
・ハンカチを贈るのは漢字の意味からもNG?
・母の日には贈らない方がよい縁起の悪い品々

実は、母の日にハンカチを贈るのは適切ではないことをご存知ですか。

また、ハンカチ以外にも贈り物の中には避けるべきものがあるため、この記事を参考にして母の日のプレゼントを選ぶ際に役立ててください。

母の日にハンカチを贈るのはダメなの?

母の日にハンカチを贈るのは避けましょう。

百貨店では、母の日のギフトコーナーにハンカチがよく並んでいます。

しかし、実際に売り場を見ても、ハンカチを贈ってはいけないという雰囲気は感じられませんよね。

実は、年配の女性を中心に、言葉の読み方や音の響き、使用するシーンの印象から物事の縁起の良し悪しを判断する人が多くいます。

そのため、プレゼントとしてふさわしいかどうかを熟考し、気を遣って選ぶことが多いのです。

また、習わしを重んじる人もいるため、プレゼントを選ぶ際には慎重になる必要があります。

漢字で書くと縁起が悪い!母の日のプレゼントにハンカチはNG?

ハンカチは、縁起の悪いプレゼントとされています。

その理由は、「ハンカチを手切れをイメージする」からだと言われています。

というのも、日本に西洋の手巾が伝わった際、これを「手巾(てぎれ)」と訳したことが始まりだとされます。

既に日本に伝わっていた際に「手巾」と呼ばれていたのがわかっており、手切れや縁を切るイメージがある言葉として、良いイメージを持つことはできないでしょう。

このため、男女の関係を終わりにする意味にも繋がってしまいます。

母の日のプレゼントとしても、ハンカチは避けた方が良いでしょう。注意して選びましょう。

母の日に贈ってはいけない不吉な品々

ハンカチ以外にも、不吉な意味があるプレゼントがあることをご存知でしょうか?

ここでご紹介する品物を知っていただけると、プレゼント選びの前に避けられます。

櫛(くし・ヘアーブラシ)

櫛(くし)は、「苦(く)」「死(し)」の言葉遊びから悪い意味を連想されることがあります。

しかし、男性から女性に送る場合は、「死ぬまで添い遂げよう」という意味合いから、プロポーズや男性からのプレゼントとして縁起の良いものとされます。

エプロン

エプロンもハンカチと同様に、不吉なプレゼントと言われることがあります。実は、エプロンは家事をするために使われるものです。

つまり、エプロンを贈る行為は、「もっと働きなさい」という意味に捉えられることがあるのです。

もしエプロンを贈る場合は、一緒にカードを添えて、「いつまでも元気でいてね」というような、前向きなメッセージを伝えると良いでしょう。

靴を贈ると、「靴で踏みつける」「自分のもとから去る」という意味合いで受け取られることがあるため、失礼なプレゼントとされます。

靴下・ルームシューズ

靴下には、「下」という漢字が使われており、「相手を踏みつける」「相手を見下す」という意味を持ちます。靴と同様に、母に贈るのは失礼にあたります。

刃物(包丁・ハサミなど)

古くから、刃物は「切る」という意味から「縁を切る」「関係を切る」とされ、縁起が悪いとされています。

海外でも、ナイフをプレゼントされたら「縁を切る」という言い伝えがあるそうです。

縁を切りたくないのであれば、刃物はプレゼントしないようにしましょう。

カーネーションと共に贈るおすすめプレゼント

母親に元気を与えたいとき、カーネーションは良い贈り物の一つです。

今日では、多様な種類があり、さくらもなかやさくら月夜、マンマミーア、シァンシーバイオレットなどがあります。

カーネーションは淡いピンク色や濃い赤色など、様々な色を持ち、受け取る人を楽しませることができます。

カーネーションと一緒に贈ると喜ばれるアイテムをまとめてみました。

・スイーツや美味しいお茶・コーヒー
・ジュエリーやアクセサリー
・化粧品やスキンケア用品
・本や音楽CD、映画DVDなどの娯楽用品
・旅行や食事の招待券
・キッチン用品や家具などの生活用品

また、毎日家事や仕事で忙しい母親には、「お掃除のプロ」に依頼するのも素晴らしい贈り物となります。

まとめ

最後に、今回のテーマ「母の日にハンカチはだめなの!?その理由は漢字にありました」のポイントを振り返ってみましょう。

・ハンカチは日本語で手巾(てぎれ)と言い、その言葉のイメージから「関係を切る、縁を切る」とされるため、贈り物としてはNGとされています。
・ハンカチ以外にも、エプロン、櫛(ブラシ)、靴下やルームシューズ、刃物などもそれぞれ理由があってNGとされています。

今回ご紹介した内容を参考に、母の日にはハンカチを贈らずに済むように気をつけてみましょう。

 

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